おはようございます、佐藤ねじです。
記事に時間の概念を入れてみる
さて、いま読まれているこの記事は、朝9時から11時59分59秒までしか読めない記事となっています。(他の時間に読むと、またその時間に合わせた内容の記事に変わっています。)これは、時間に合わせた記事を作るという試みです。午前に関する記事を、深夜に読むのと、午前に読むのでは気分が違いますよね。時間に合わせてコンテンツが変化することで、どんな感じを作ることができるのか試めしてみたいと思います。
時間ごとに変化する記事一覧
変化する時間帯は下記の通りです。また他の時間帯もぜひのぞいてみてください。
●深夜(0:00—3:00)
●深夜(3:00—5:30)
●早朝(5:30—7:00)
●朝(7:00—9:00)
●午前(9:00—12:00):今ここ
●昼(12:00—13:00)
●昼(13:00—18:00)
●夕(18:00—19:00)
●夜(19:00—22:00)
●夜(22:00—0:00)
●深夜(2:50—2:55):深夜の2時50分から数分だけ特別な記事がアップします
●土日祝:記事もお休みします
午前9時 — 12時です
今この記事はどこで読まれているのでしょうか。会社の仕事の息抜きでしょうか。出社の電車の中でしょうか。遅刻して焦っているけど、電車の中だから焦っても仕方ないので、とりあえず記事を読んでいるのでしょうか。子供を学校に送り、ゆっくりとした朝を過ごしているのでしょうか。キリンの夢をみていたカムチャッカの若者は、もう学校に登校したのでしょうか。
朝の時間で仕事を終わらせる
僕にとって、朝のこの時間は最も大事な時間です。頭を再起動させて、脳が冴えわたる時間。会社について最初の20分くらい、軽くて簡単なタスクを処理し、脳を勝ち癖の状態にさせたら、アイデア出しや頭を使う資料作成やデザイン作業をします。昼飯の時間までに絶対これを終わらせる!と心に誓い、集中してそれをやっつけるようにしています。
朝出社してから、何のタスクをやるのか決めているとスタートダッシュできないので、前日にタスクは決めるようにしています。イメトレをしておくことで、いいスタートを切ることができます。
だから朝やらなくてもいい会議は、なるべく午後に回すようにしています。この時間を「聖域」と崇めて、とにかく大事にするようにしています。
ランチの時間が自由にとれる場合、遅めにランチを設定するのもオススメです。僕の場合、14時からランチと決めています。朝の9時半—14時までで、1日の大事な仕事は終わらせる。終わらない場合、ランチはさらに遅らせて15時まで粘る。終わったらランチにする。
そしてランチの後は眠くなるので、会議や雑務、自己投資的なタスクをあてるようにしています。1日の終わりを夜に設定せず、昼の14時に設定することで、パフォーマンスを上げることができました。
もちろん毎日、うまく行くわけではないですが、自分の成功パターンを作っておくのは良いことですよね。
この記事を閉じてください
という訳で、ただいま「聖域」の時間ですので、SNSやこんな変な記事は早々に閉じて、大事なタスクにあててください!
でも…
記事を見て頂き、ありがとうございました!